かんしゃくが続くとき、家でできる関わりのヒント
出かける前、おもちゃを片づけるとき、お店で「買って」と言われたとき。かんしゃくが続くと、保護者の方も疲れてしまいます。
まず、「困っている」のはお子さんかもしれません
ことばで気持ちを伝えるのがまだ難しいと、泣く、叫ぶ、といった形で出ることがあります。叱るよりも先に、「何が嫌だったのかな」と考えてみてください。
家で試せる、小さなコツ
- 先に予告する:「あと5分で終わりだよ」と、見通しを伝える
- 選ばせる:「赤と青、どっちにする?」と、自分で決める機会をつくる
- できたことを、すぐほめる:おもちゃを1個しまえたら、その場で伝える
- 気持ちを、ことばにして返す:「くやしかったね」と、先に受け止める
どれも、すぐに効果が出るとは限りません。お子さんによって、合う方法はちがいます。
ひとりで頑張りすぎないでください
家での関わりに悩んだときは、保健センターや、児童発達支援の教室に相談できます。療育の場では、お子さんの様子を見ながら、ご家庭でも続けやすい関わり方を一緒に考えます。
てらぴぁぽけっとは、1回2時間、最大4名までの少人数で、個別に関わる療育です。ご家庭での困りごとも、お聞かせください。
見学のご相談は、お電話で受け付けています。047-404-6433(受付:月〜土 10:00〜17:00)





