児童発達支援とは? はじめての利用までの流れ
「児童発達支援」ということばは聞いたことがあっても、実際にどんな場所なのか、どうすれば通えるのかは、分かりにくいものです。
児童発達支援とは
発達に心配のある、未就学のお子さんが通う、福祉のサービスです。遊びや活動を通して、日常生活に必要な力や、コミュニケーションの力を育てていきます。
利用までの、大まかな流れ
- 相談:市区町村の窓口や、教室に相談する
- 見学・体験:教室の雰囲気を見て、お子さんに合うか確かめる
- 申請:市区町村に、利用の申請をする(必要な書類は窓口で教えてもらえます)
- 受給者証の交付:利用に必要な「受給者証」が届く
- 契約・利用開始:教室と契約し、個別支援計画をつくって通い始める
申請から受給者証が届くまでには、日数がかかります。早めに窓口へ相談しておくと、慌てずに済みます。
利用料について
利用料は、世帯の収入などに応じた上限があります。幼児教育・保育の無償化の対象になる場合もあります。金額は、お住まいの市区町村と、世帯の状況で変わるため、窓口で確認してください。
教室選びで、見てほしいこと
- お子さんの様子を、ていねいに見てくれるか
- 保護者の話を、しっかり聞いてくれるか
- 支援の内容や、1回の人数・時間の説明が分かりやすいか
実際に見て、聞いて、ご自身が安心できるかどうかが、一番の目安です。
見学のご相談は、お電話で受け付けています。047-404-6433(受付:月〜土 10:00〜17:00)





